2023年3月アーカイブ

 

2023年3月30日

各位

日本フルハーフ株式会社
日本軽金属ホールディングス株式会社

当社グループにおける品質に係る不適切行為につきまして、お客様をはじめステークホルダーの皆様には、多大なるご迷惑をお掛けしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます。
 
当社日本フルハーフ株式会社の親会社である日本軽金属ホールディングス株式会社(代表取締役社長:岡本一郎、「以下、日本軽金属HD」)は、グループ会社(以下、当社を含み「当社グループ」)における「鉱工業品及びその加工技術に係る日本産業規格(JIS)への適合性の認証に関する省令」に定める基準に違反する事項を含む製品の製造及び検査に関連して生じた不適切行為(「以下、本件」)について、本件の全容解明のため、2021年6月9日に特別調査委員会を設置し、以降、特別調査委員会の調査に全面的に協力してまいりました。
特別調査委員会の調査範囲がJIS認証事業所以外に拡大されたことにより調査により多くの時間を要すこととなり、結果として皆様への本件の調査結果および本件対応に関するご報告が遅くなりました。
このたび特別調査委員会より「調査報告書」を受領し、2023年3月29日開催の日本軽金属HD取締役会において本件に対する再発防止策を審議、決定しましたのでご報告いたします。

当社グループは、特別調査委員会の調査報告書の調査結果と再発防止に向けた提言を真摯に受け止め、再発防止を着実に実施し、皆様の信頼回復に全力で取り組んでまいります。

再発防止策につきましては、日本軽金属HDが公表しております「当社グループの品質等に関する不適切行為に係る調査結果および再発防止等について」をご覧いただけますようお願い申し上げます。

以上

参考資料 日本軽金属HD公表
「当社グループの品質等に関する不適切行為に係る調査結果および再発防止等について」
https://www.nikkeikinholdings.co.jp/news/news/p2023032901hd.html

日本軽金属HDリリースに関するお問い合わせ

日本軽金属ホールディングス株式会社 企画統括室 広報・IR 担当 TEL:03-6810-7160

当社お客様からのお問い合わせ

日本フルハーフ株式会社 代表電話 TEL:046-285-3111

ブレーキ機器が凍結するとリレーバルブ内の水分が凍結し、バルブ内のピストンが固着することによりブレーキが作動し続け、ブレーキの引き摺りが発生し、最悪の場合は火災に至ることがあります。

凍結を予防するためにリレーバルブ内の水分・汚れ等を清掃し、ブレーキ用機器に含まれる水分の除去を行ってください。
また、トラクタのエアドライヤも点検・整備を行い、エアに含まれる水分の除去を行ってください。

凍結の恐れがある場合には、適時リレーバルブ凍結防止ヒーターを作動させ、正常にブレーキが作動することを確認してください。

関連

 

トレーラを安全・安心にご使用いただくために、「リレー・エマ―ジェンシ・バルブ冬季前整備について」の動画と「パーク・エマージェンシ・バルブ凝水除去について」の動画を当ホームページにて公開しています。

尚、リレー・エマージェンシ・バルブのゴム部品は1年毎の定期交換部品、パーク・エマージェンシ・バルブは5年毎の定期交換部品です。安全確保のために、日頃から正しい点検・整備の実施をお願い致します。特に冬季前はご注意ください。

 

■ 動画についてはこちらのページよりご覧くださいませ。

日頃より日本フルハーフ製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
日本フルハーフでは、お客様に より安全・安心に製品をご使用いただくために『定期交換部品』をご用意しております。交換の目安となる指定期間をご確認いただける製品別のパンフレットをご用意いたしましたので、是非ご活用いただきメンテナンスにお役立てください。

定期交換部品とは

走行距離や時間の経過に伴って消耗する部品のうち、通常の点検ではその摩耗・劣化度合いが判定困難であり、その後の安全を確保しえる期間が予測しにくいものを日本フルハーフ製品の安全性を確保する面から『定期交換部品』として指定しています。
※パンフレット記載の交換時期につきましては、該当製品の安全確保をふまえたメ-カー推奨の交換時期です。

■ 各製品の定期交換部品パンフレット ダウンロードはこちら

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