2013年6月アーカイブ

 トレーラのスプリング式駐車ブレーキにおいて、駐車ブレーキ・バルブが作動状態で走行した場合、ブレーキの引き摺りにより過熱し、最悪の場合車両火災に至ることがあります。 走行前には、必ず「解除」確認を行って下さい。又、安全にお使いいただくために、駐車ブレーキ機構の点検整備についても、下記の点検項目を実施下さい。

点検項目

・点検個所:駐車ブレーキ機構
・点検内容:駐車ブレーキ・バルブの排気口からの排気音の状態
・点検時期:日常点検/3ケ月/12ケ月

尚、スプリング式駐車ブレーキの取扱方法、点検整備方式につきましては、トレーラメーカーの 取扱説明書、メンテナンスノートにてご案内しております。 必ずご確認下さい。

詳しくはこちら(一般社団法人 日本自動車車体工業会のページへリンクしています)
http://www.jabia.or.jp/use/index.php  「ユーザーの皆様へ」

INTEROP Tokyo 2013 にコンテナデータセンターを出展

神奈川県厚木市上依知上ノ原3034
日本フルハーフ株式会社
URL:http://www.fruehauf.co.jp/


2013年6月4日
 

  日本フルハーフ株式会社は2013年6月12日~14日に開催されるINTEROP Tokyo 2013に近日発売予定の
コンテナデータセンターを出展いたします。

  当社は1967年から海上コンテナを製造し、生産量ピーク時には年間1万台の生産実績があります。
このISO国際規格海上コンテナの製造技術と、これまでに培われた豊富な経験を活用し、コンテナデータセンターを開発して参りました。 2011年6月に開催されましたINTEROP Tokyo 2011では試作型(20フィート)を展示し、多くの反響をいただいております。
今回展示いたしますコンテナデータセンターはより機動性が高く、容積を増した31フィート型としています。

展示品の特長

1.国内の既存インフラ(トラック、トレーラ)で移動可能な31フィート型
2.ISO規格コンテナ製造時に培ってきた技術をもとにコンテナを開発
3.建屋型データセンターと比べ、設置コストが少なく、運用開始までの期間を短縮できる
4.10本の19インチラック、80KW空調、電源、監視制御機構、消火設備を31フィートコンテナに
オール・イン・ワン
5.外気温度-20℃~40℃の幅広い環境での屋外設置が可能
6.PUE=1.1~1.4を達成する新空調装置を開発
7.コンテナの天井、床で固定する専用ラックを装備
8.コンテナ本体は直流電源で対応(コンプレッサ以外)
9.移動用エアサストレーラも同時に開発。移動中の振動を抑えられる為、IT機器ビルトイン後も輸送が可能
(今回、同会場にて展示)
※PUE = データセンター全体の消費電力 ÷ IT機器の消費電力

INTEROP Tokyo 2013    URL:http://www.interop.jp/2013/
会場 :幕張メッセ(国際展示場)
会期 : 6月12日(水)10:30~18:00
6月13日(木)10:00~18:00
6月14日(金)10:00~17:00
主催 :INTEROP Tokyo 2013 実行委員会

コンテナデータセンター

お問い合わせ先:日本フルハーフ㈱ 営業推進部 TEL 03-3474-5641

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