「環境報告書2020」を発行しました。
日本フルハーフグループの環境活動に関する考え方や取り組みについて、ステークホルダーの皆さまにわかりやすく報告し、ご理解いただくことを目指しています。
それぞれの課題に対する取り組みをご覧いただき、ご意見・ご感想をお寄せいただければ幸いです。
お問合せ先:日本フルハーフ株式会社 環境保全室
〒243-0281 神奈川県厚木市上依知上ノ原3034
TEL:046-286-8870(直通)
「環境報告書2020」を発行しました。
日本フルハーフグループの環境活動に関する考え方や取り組みについて、ステークホルダーの皆さまにわかりやすく報告し、ご理解いただくことを目指しています。
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ブレーキ機器が凍結するとリレーバルブ内の水分が凍結し、バルブ内のピストンが固着することによりブレーキが作動し続け、ブレーキの引き摺りが発生し、最悪の場合は火災に至ることがあります。
凍結を予防するためにリレーバルブ内の水分、汚れ等を清掃し、ブレーキ用機器に含まれる水分の除去を行ってください。
また、トラクタのエアドライヤも点検、整備を行い、エアに含まれる水分の除去を行ってください。
ハブベアリングを脱着する際にプライヤーなどの工具を使用してベアリングを取り外すとベアリングが破損し重大な不具合が発生する恐れがあります。
適切な整備手順で、ベアリングを外すときには必ず手で取り外してください。
集中豪雨などで水没したトレーラは、ホイールベアリングやブレーキチャンバの錆び付きによる破損により、脱輪や火災に至る恐れがありますので、以下の「水没トレーラ点検個所一覧表」をご参照し、必ず点検・整備を行ってください。
冬用タイヤに交換する季節になりました。タイヤ交換する際には適切な部品を使用し、規定の締め付けトルクの管理を行ってください。
確実な点検及び、正しいタイヤ交換作業を行わないと、脱輪などの重大事故に繋がります。
特にタイヤ交換後50Km~100Km走行したら必ず増し締めを行ってください。
締め付けトルク及び点検方法については取扱説明書をご参照くさい。
