2011年11月アーカイブ

ブレーキ機器が凍結すると非常に危険な状態になります。凍結を防止する為にエア・タンクの水抜きを励行すると共に、特に冬期に入る前にブレーキ機器の点検整備を行い、ブレーキ用エアに含まれている水分の除去を行ってください。
トレーラをご利用のお客様におかれましては、気温が低下する冬期を迎えるにあたり、ご一読いただきますようお願いします。
なお、ブレーキ機器の点検整備は、専門のサービス工場(認証工場)で受けて下さい。

→詳しくはこちら(一般社団法人 日本自動車車体工業会のページへリンクしています)

お問い合わせ先:日本フルハーフ㈱  営業推進部  TEL:03-3474-5641

   日本フルハーフ株式会社(本社・神奈川県厚木市 社長:上野晃嗣)は、45ftマルチコンテナシャシトレーラを開発し、今回東京ビックサイトで開催される東京モーターショー2011,日本自動車車体工業会のブースに参考出品として出展します。

背景

   2005年にISO規格化された45ftコンテナは、背高40ftコンテナよりさらに容積が大きく輸送効率が高い為、諸外国(特に北米⇔中国間)において輸送が増加しつつあります。この45ftコンテナの使用について日本国内の荷主も強く要望しておりますが、日本では45ftコンテナに関する法令基準がないことから、45ftコンテナのトレーラ輸送はつい最近まで実現していませんでした。現在では、45ftコンテナシャシを公道走行可能にすべく構造改革特区が各地で推進されており、宮城県の一部地域で輸送が始まっております。トレーラ業界としましても国際競争力強化に資するため、45ftコンテナの輸送を可能にし、効率的コンテナ輸送体系を構築する必要性が求められています。

日本フルハーフ製45ftコンテナシャシの特長

1.1台3役マルチコンテナシャシ

20ft、40ft、45ft積載の1台3役により、輸送/駐車スペースの削減による車両管理コスト削減はもちろん、車両交換回数削減によりCO2軽減に寄与!

2.リヤボルスター自動伸縮機構搭載

40ft、45ftの切り替えはスイッチ操作でエアシリンダーによるリヤボルスター自動伸縮機構を搭載

3.搭載可能コンテナ(20ft、40ft、45ft)すべて、リヤ積み降ろし可能

リヤボルスター伸縮機構とホイールベース伸縮機構により搭載可能コンテナすべてリヤ積み降ろしが可能

4.搭載可能コンテナ(20ft、40ft、45ft)すべて、フルロード(30,480kg)積載対応

主要諸元

45ftマルチ コンテナシャシ
全         長:
13,650mm
(45ft走行時)
 
12,550mm
(40ft走行時)
 
11,535mm
(20ft走行時)
 
9,470mm
(20ft積み降ろし時)
全         幅:
2,485mm
全         高:
1,550mm
最大積載量:
30,480kg

発売日

未定(参考出品)


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