健康経営
健康経営宣言
健康経営優良法人(大規模法人部門)認定
日本フルハーフ株式会社は、経済産業省と日本健康会議が推進する健康経営優良法人認定制度において、2025年に引き続き、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。
当社はこの認定を一層の励みとし、従業員の健康と幸福の向上を基盤に、お客様へのより良いサービスの提供を通じて、企業の持続的な発展と社会への貢献を目指してまいります。
健康力向上指標
心身ともに健康である職場づくりに向けては、従業員の健康力を指標として見える化し、それぞれ目標を定め具体的な活動により推進してまいります。
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定期健診受診率 |
定期健診後の精密検査受診率 |
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有所見者率 |
適正体重者率 |
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運動習慣者率 |
喫煙率 |
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新入社員を対象としたメンタルヘルス研修 |
ストレスチェック受診率 |
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ハイリスク者の面談指導実施率 |
ハイリスク者管理(治療継続率) |
健康経営推進活動
【2026年4月】健康経営推進
順位も改善することができました。
これは一人ひとりの日々の活動の積み重ねによるものです。
今後は順位向上だけでなく、健康意識の定着と質の向上を目指し、継続的な取り組みを通じて、組織全体の価値向上につなげていきます。
【2026年4月】「ハコ」を守る技術を、「従業員」の健康へ『プレミアムフルハーフコート付き作業服』を全従業員へ配布
また、ストレッチ素材の採用や動きやすさを追求した設計により、作業効率と安全性の向上にも配慮しています。
収納力を高めたポケットや反射材、立体裁断による動きやすいパンツなど、製造現場で働く従業員の声を反映した仕様となっています。
デザインには、日本フルハーフのシンボルである「ばら」をモチーフとしたカラーリングを採用しています。
青いばらの花言葉である「不可能を乗り越える奇跡」に想いを重ね、創業者オーガスト・フルハーフの精神を受け継ぎながら、伝統と最新技術を融合させたデザインに仕上げました。
従業員が日常的に着用する作業服そのものが、健康を支える役割を担う環境づくりを目指しています。
従業員とその家族の安心のために
当社では、従業員本人の健康と安全はもちろん、その家族の安心にもつながることを本取り組みの重要な価値と考えています。
【2026年4月】『安全衛生ハンドブック』を全従業員へ配布
また、安全衛生活動を推進するうえでの拠りどころとして活用できるよう整備しました。
安全はすべての業務に優先する最も重要な価値です。本ハンドブックを通じて、一人ひとりの安全意識向上と、ルールを守り守らせる企業風土の醸成を目指しています。
【2026年6月】After Work Yoga
2026年6月、健康づくりイベントとして2回目となるアフターワークヨガを開催しました。 今回は総勢15名が参加し、そのうち男性社員3名も参加。インストラクターの指導のもと、呼吸を整えながら全身をゆっくりと動かし、心身のリフレッシュを図りました。 参加者はそれぞれのペースでヨガに取り組み、日頃の疲れを癒しながらリラックスした時間を過ごしました。会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、健康づくりと社員同士の交流を深める貴重な機会となりました。 今後も社員の健康増進とコミュニケーション活性化を目的としたイベントを企画してまいります。
【2026年6月】「第5回ソフトバレー大会」を開催
健康づくりイベントとして第5回ソフトバレー大会を開催し、総勢30名の社員が参加しました。 今回は参加者が4チームに分かれ、総当たり方式で対戦。一試合ごとに白熱したラリーが繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。 チームメンバー同士で声を掛け合いながらプレーすることで、健康増進はもちろん、部署や世代を超えた交流を深める機会となりました。 参加者からは「楽しく体を動かすことができた」「普段接する機会の少ない社員と交流できた」などの声も聞かれ、笑顔あふれる有意義な大会となりました。 今後も健康づくりとコミュニケーションの活性化を目的としたイベントを企画してまいります。
【2026年7月】大山阿夫利神社での安全祈願を実施『安全祈願お守り(自社製オリジナル)』を全従業員へ配布
その想いを形にした取り組みの一つとして、大山阿夫利神社において、全従業員とそのご家族の安全と無病息災を祈願する安全祈願を執り行いました。
日本フルハーフ株式会社は、これからも従業員の心身の健康を大切にしながら、お客様に安全で信頼されるものづくりとサービスを通じて、社会に貢献してまいります。
安全を願い、安全を意識するきっかけづくり
当社は地域に根差す企業として、従業員一人ひとりが毎日安全に働き、無事に帰宅できることを願い、安全祈願を実施しました。この取り組みは単なる行事ではなく、 「安全は会社全体で守るもの」という意識を共有し、安全文化を醸成するための大切な機会と位置付けています。
お守りを日常の安全意識へ
このお守りには、自社で製作した「トラックキーホルダー」を活用しています。
使用する素材には当社製品にも採用されているものを使用し、従業員一人ひとりの安全を願う気持ち、ものづくり企業としての想い、そして品質へのこだわりを込めて製作しました。
従業員が日常的に身につけることで、安全への意識を高め、基本動作の徹底や無理のない行動の実践につながることを期待しています。
目に見えない「想い」や「願い」を、日常の中で感じられる"かたち"にすること。
それが本取り組みの大きな意義です。
大山阿夫利神社の公式ホームページはこちらから 大山阿夫利神社 (afuri.or.jp)
【2026年9月】女性健康セミナー「女性ホルモンとライフステージの変化」
今回は女性を対象に、対面・オンライン合わせて27名の方にご参加いただきました。
昨年までのセミナーアンケートで、「今後取り上げてほしいテーマ」として最も希望が多かった「更年期障害」にスポットを当て、その仕組みや症状について学びました。また、日常生活に取り入れられるツボ押しも紹介していただきました。
更年期に感じる症状やその程度は人それぞれですが、同じような悩みを抱えている人が身近にいることに気づいたり、若い方にとっては、今から知識を得ることで将来への心構えができたりと、有意義な学びの時間となりました。
【2026年9月】第6回 フットサル大会を開催
2026年9月30日、厚木工場の棚卸に伴う休日を活用し、製造現場で働く従業員を対象とした健康づくりイベント「フットサル」を開催しました。 当日は、日本をはじめ、ブラジル、フィリピン、アルゼンチン、ペルーなど、さまざまな国籍の従業員が参加し、総勢20名でのにぎやかなイベントとなりました。 試合は3チームに分かれて総当たり戦を実施。 さらに最後には、多国籍のメンバーで構成したチームと日本人メンバーのチームによる特別試合も行い、最後まで熱戦が繰り広げられました。 試合中は、国籍や職場での立場を越えて声を掛け合い、好プレーには歓声が上がるなど、会場は終始笑顔に包まれました。 **笑いあり、汗あり、そして最後は体力勝負。**参加者全員が思いきり体を動かし、心身ともにリフレッシュする時間となりました。 今回のイベントは、運動機会の創出による健康づくりだけでなく、スポーツを通じて国籍を越えたコミュニケーションを深め、従業員同士のつながりを育む機会にもなりました。 日本フルハーフでは、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、いきいきと働き続けられる職場づくりを目指しています。 今後も、誰もが気軽に参加でき、楽しみながら健康づくりに取り組める機会を創出するとともに、従業員同士のコミュニケーションや職場の一体感につながる健康経営の取り組みを推進してまいります。
【2026年10月】全体朝礼で健康経営への理解を深める
2026年10月の全体朝礼において、社長より「安全と健康がすべてに優先する」との方針が改めて示されました。 また、当社が進めるサステナビリティ経営について説明し、従業員に対してホームページの「サステナビリティ」ページを閲覧し、会社の取り組みへの理解を深めるよう呼びかけました。 今後も健康経営を重要な経営課題として、従業員一人ひとりが健康でいきいきと働ける職場づくりを推進してまいります。
【2025年4月】精密検査受診率向上の取り組み
2025年度から新しい取り組みとして、健康診断での有所見により精密検査が必要となった従業員に対する検査費用の一部補助を開始しました。疾病の早期発見や予防に繋がる検査を受けやすくすることで、従業員が健康でいきいきと働ける環境づくりを進めてまいります。
【2025年9月】女性の健康づくりセミナー開催(子宮頸がん)
2025年9月、産業医の山本先生を講師に迎え「子宮頸がんについて」の講習会を実施しました。
子宮頸がんはワクチン接種で予防でき、検診での早期発見が重要であることを学びました。
HPVウイルスは男性にも関わることから、今回は女性に限らず男性従業員の参加もあり、初の集合・オンライン併用開催として厚木以外の支店からもご参加いただき31名が受講しました。受講者アンケートでは回答者全員からセミナーの内容に関し満足しているとの回答があり、また検診を受けようと思ったとの回答が81%、男性がこの様な機会を通じ女性特有の健康課題について知る事が必要だと思う、との回答も88%の方からいただきました。女性特有の健康課題は職場で理解されにくく、悩みを抱える方も少なくありません。
正しい知識を共有し、全員で理解・サポートできる職場環境を整えることが大切です。フルハーフでは今後も男女問わず健康への意識向上を目指し、健康経営を推進してまいります。
【2025年10月】『いろいろ気になる』人の健康セミナー開催
2025年10月に『いろいろ気になる』人の健康セミナー~将来"フレイル"にならないために今からできること~の健康セミナーを実施しました。会議室に20名、オンライン19名の計39名が受講されました。
フレイルとは加齢により心身が衰え、健康と要介護の間の状態の事です。
年齢に関係なく、食事・睡眠・運動・歯の健康などを今から意識して正しく生活することでフレイルは予防できることを学びました。1時間のセミナーでしたが会議室では残って先生に質問する方もおり、
自分だけではなく家族のためにも大変参考になるセミナーでした。
【2026年1月】ぐっすり眠れる習慣づくりセミナー
ストレスチェックの実施を受け、心と体を整えるために大切な「睡眠」をテーマにしたセミナーを開催しました。 対面・オンライン合わせて38名の方にご参加いただき、良い睡眠をとるための習慣や、睡眠と食事の関係などについて学びました。 セミナー後のアンケートでは、「良い睡眠をとるために実践できることが学べてよかった」、「ホルモンバランスなども関係していることがわかった」、 「今までぼんやりとしていた知識を具体的に説明してもらえた」など、多くの好評の声をいただきました。 今後も、皆さんの心と体の健康づくりに役立つセミナーを企画していきます。ぜひご参加ください。
【2026年3月】After Work Yoga
健康づくりイベントの一環として、2026年3月にアフターワークヨガを初めて開催しました。 当日は参加者が集まるか心配していましたが、20名近くの社員が参加。インストラクターの指導のもと、心地よく身体を動かしながらリフレッシュする時間を過ごしました。 会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、参加者同士で声を掛け合いながら、笑顔あふれる1時間となりました。 あっという間に時間が過ぎ、「気持ちよく体を動かせた」「リフレッシュできた」といった声も聞かれ、大変好評でした。 健康づくりはもちろん、社員同士の交流を深める貴重な機会となりました。今後も健康増進につながるイベントを企画してまいります。
【2024年9月】取引先の健康経営の支援

協力会社との安全衛生に関する会議の席上にて、健康経営についての基本的な内容についての説明会を実施いたしました。
【2024年9月】企業対抗ウォークラリーに参戦

株式会社ONE COMPATHが主催する『1day3000ソーシャル・ウォーク!第11弾』に、今回も参加しました。『フルハーフあるくと会』としては、今回で7回目となります。参加する目的は、健康促進、コミュニケーションの活性化、認知度向上(企業対抗戦のため)です。最初は数名から始めた活動でしたが、田中社長はじめ総勢148名の参加となりました。(前回は87名)
【2024年10月】健康経営宣言
2024年10月開催の全体朝礼において、代表取締役社長田中俊和は、働き方改革の一環として「人にやさしい企業を目指し、心身共に健康づくりを始ましょう。」と健康経営を推進することを宣言いたしました。
【2024年10月】女性の健康づくりセミナー開催(乳がん)
2024年10月のピンクリボン月間に合わせ、産業医が講師となり乳がんの早期発見の
重要性と検診受診の啓発を目的としたセミナーを開催いたしました。
【2024年10月】第2回フットサル大会
2024年10月18日、役員を含む27名の社員が参加し、第2回健康づくりイベントとして「フットサル大会」を開催しました。
当日は、中村工場長の力強い開会挨拶から始まり、3チームに分かれて白熱した試合を展開。経験豊富な従業員と若手が息を合わせ、日頃の業務では見られない一体感や笑顔があふれました。
試合ごとに「もっとやりたい!」という声が上がり、予定時間を延長してプレーを楽しむ姿も印象的でした。
大会の最後には野村取締役から「社員一人ひとりが一丸となる姿を誇りに思います」との言葉があり、参加者全員が健康と仲間の大切さを改めて感じる機会となりました。
今回のフットサル大会は、単なるスポーツイベントにとどまらず、現場の皆さんの活気とチーム力を再確認できる大切な場となりました。
「次回もぜひ参加したい!」という声も多数寄せられており、今後の健康づくりイベントへの期待がさらに高まっています。
【2025年3月】第3回バスケットボール大会
2025年3月31日、厚木工場にて健康イベントを開催しました。今回は現場の皆さんのご意見をもとに、交流の機会とリフレッシュの場として「バスケットボール」を実施種目に選定。現場の作業員を中心に、総勢35名(5チーム編成)にご参加いただきました。 当日は13:00から16:00まで、TYBASEを会場に白熱した試合が繰り広げられ、プレー中は笑顔や声援が飛び交い、終始活気ある雰囲気に包まれました。参加者同士の交流も自然と生まれ、部署の垣根を越えたコミュニケーションのきっかけになったとの声も聞かれました。 今回、棚卸日を開催日に設定したことで、通常は平日の業務の都合で参加が難しかった現場作業員の方々にも多くご参加いただけた点が大きな成果でした。また、ポスター掲示やスマホでの申し込み導入など、周知方法にも工夫を加え、参加のハードルを下げることができました。 今後も、現場の声を取り入れながら、誰もが参加しやすく、リフレッシュと交流を両立できる健康イベントの企画・運営を進めてまいります。
インフルエンザ予防接種費用補助について
当社では、従業員の健康保持と社内での感染拡大防止を目的として、インフルエンザ予防接種の費用の一部を補助しています。 この取り組みは、健康で安心して働ける職場環境づくりを進める「健康経営」の一環です。 また、厚木工場構内請負会社のみなさまにも同様にご利用いただけるよう対応しており、関係者全員の安全と安心を守る取り組みを推進しています。
外国籍の従業員対象に特定保健指導を実施
外国籍の従業員(正社員~派遣社員まで)を対象に自社の健康管理センターにて保健師が実施し、フォローを行っております。
朝食の提供
朝食欠乏対策として社員食堂で朝食を提供しております。
厚木工場でヨガ体験教室を開催
厚木工場では新たな試みとしてヨガ体験教室を実施しました。
参加者からは「心身がリラックスした」「ストレスが解消された」「自宅で継続してみる」「職場で紹介してみる」などの好評を得ました!











