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厚木工場で小学生の工場見学受け入れ

 日本フルハーフ株式会社(代表取締役社長:田中 俊和、本社:神奈川県厚木市)は厚木工場において、遠方の府中市立小柳小学校の5年生、計98名の工場見学を実施致しました。

 この工場見学は同小学校からご依頼を受けたことにより実現しました。小学校高学年で学習する「ものづくり」をテーマに、社会見学の一環として実施されました。街中を走る身近なトラックがどのように製造されているのかを実際に目で見て体感することで、学習内容をより深く理解し、ものづくりの面白さや奥深さを実感するためです。

 当日は、厚木工場の主力製品を作っているウイング車製造ライン・ドライバン車製造ラインを見学しました。床を作る工程から大きな面体のボデーが完成して行く様子、ウイングを架装する工程などを見学いただきました。工場見学後には、会社紹介の動画を鑑賞しました。日本フルハーフの操業ストーリーや環境への取り組みを知ってもらう機会となり、終始、興味津々な様子で見ていただきました。

 質疑応答の時間には児童の皆さんから「1年で何台のトラックを作っていますか?」「トラックにネジは何本使っていますか?」といったたくさんの質問をいただきました。

 当社従業員からも「元気な児童のあいさつのおかげで、仕事へのモチベーションが上がった」、「楽しそうに見学する児童を見て、私たちの仕事の価値を再認識しました」などの声が挙がり、当社従業員にとっても貴重な経験となりました。

 日本フルハーフは、今後も地域社会貢献活動を通じて、地域の方々との交流の機会を大切にしてまいります。

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