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たくさんの想いをひとつに
~社会の今と、未来のためにできること~

たくさんの想いをひとつに~社会の今と、未来のためにできること~

人種、国籍、障害、性別、年齢等々、多様性こそが日本フルハーフ株式会社における今後の発展を支える鍵となる。その考えに基づき、当社は積極的なダイバーシティ・マネジメントに取り組んでいます。

多様性が、社会の今と未来をつくる

当社はその人が持つ適性や能力が「活きる場所」を提供し、多様な在り方を実現できる企業となることを目指しています。そのための取り組みとして、女性の雇用促進、外国人労働者の雇用や教育、障がいを持つ方の労働機会の創出など さまざまなマネジメントアプローチを実行しています。

たとえば、厚木本社工場では現在20ヶ国を超える国籍の従業員が活躍しており、社内報で各国の挨拶を紹介したり、社員食堂のメニューにさまざまな国の料理を取り入れたりなど、国際色豊かな職場を楽しめるような環境づくりにも力を入れています。

また、障がい者雇用についても法定雇用率の達成がゴールではなく、会社の一員としてその能力を最大限に発揮できる環境づくりを目標として、積極的な取り組みを進めています。例えば、担当する業務はスキャン作業などの事務的なものだけではなく、職場内に軽作業スペースを設け、製造現場から特定の作業を切り出して取り込む活動を積極的に行っています。ものづくり現場との連携で仕事の幅が広がり、今では30を超える作業工程を受け持っています。これからも、すべての従業員が誇りとやりがいを感じながら働ける環境を目指し続けます。

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