次世代冷凍車 Reefer Ace

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~Interview~

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🎤 開発のきっかけは?
2025年の日本は観測史上最も暑い夏となりました。
最高気温が40℃を超える地点も観測され、地球規模での環境変化が起こっています。
物流業界も、以前とはまったく環境が変わってきているということを痛感し、
日本フルハーフとして何かできることはないかと考え、
断熱性を向上させた、これからの酷暑時代に対応する製品を開発するに至りました。   

🎤 具体的にどんな特徴を持った製品なのでしょうか?
従来よりも高性能な断熱材を採用しており、最高クラスの断熱性を誇っています。
ガスケットの形状も変更して気密性を向上させており、お客様の荷物を酷暑からしっかりと
守ることができます。
予冷時間が短縮されたり、冷凍機の負荷が低減されるので、メンテナンス費用が
抑制できる等の効果が期待できます。
あるいは、断熱性が向上するので、従来より断熱厚を薄くして
内法幅を拡げるというようなこともできます。
場合によっては、冷凍機を1ランク小さくできるようなケースもあるかもしれません。
 

🎤 お客様の反応は?
断熱性を向上させるというコンセプトに対して、非常に良い反応をいただきました。

🎤 今後の日本フルハーフの展望について教えてください!
日本フルハーフは、ウィング車、ドライバン、冷蔵冷凍車、トレーラなど、幅広い商品をラインナップしています。
冷蔵冷凍車に限った話ではありませんが、常にお客様に寄り添い、時代を先取った商品を開発していきたいと考えています。
これからの時代は環境に配慮した製品が不可欠になってくると思いますし、ドライバー不足という観点から荷役の省力化につながるような製品も必要だと考えています。
いずれにしましても、お客様の声に耳を傾けながら、商品開発していきたいと思っています。
今後の日本フルハーフに、ぜひご期待ください!!

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