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●ブレーキ機器が凍結すると、ブレーキが作動しないため非常に危険です。走行前によく確認してください。
●凍結を防止するために、凝水(ドレン)の排出を励行してください。
●サービス工場で、リレーバルブ、モジュレータ内部の水分除去とリレーピストンの凍結防止処理をされることをお勧めします。

注意 : 厳冬期に入る前の日常点検でドレンが大量に出る場合はトラクタのエアドライヤの点検整備を早めにしておくことをお勧めします。
整備に関するお問い合わせは取扱説明書の巻末の日本フルハーフ販売拠点またはお客様相談室までご連絡ください。
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