2015.10.13

 日本フルハーフ
第44回東京モーターショー2015に出展

2015年10月13日

神奈川県厚木市上依知上ノ原3034
日本フルハーフ株式会社
URL:http://www.fruehauf.co.jp/

 

    日本フルハーフ株式会社(本社:神奈川県厚木市 )は第44回東京モーターショー2015(一般公開日:10月30日〜11月8日、会場:東京ビッグサイト)に2台の参考出品車を展示いたします。

出展コンセプト:「新時代の鼓動に応える 日本フルハーフ」

    2台の参考出品車は、当社がこれからの新しい時代にお応えするべく、ご提案する車両です。
是非、会場にてご覧ください。

(展示場所:東ホール屋外展示場、一般社団法人日本自動車車体工業会共同出展ブース内)

1.電気式冷凍機『e―CHILNO』搭載 温度管理車(参考出品)

<冷凍機 e―CHILNO>

    前室は生鮮食品などで使用するチルド帯、後室は弁当などを暖かいまま運ぶことができる加温帯の2温度帯仕様の温度管理車です。冷凍機は日本フルハーフオリジナル冷凍機「チルノ」の電気式タイプとなる『e―CHILNO(イーチルノ)』をご提案致します。電気式冷凍機のメリットはトラックエンジンの回転数の影響を受けることなく、アイドリング等低回転時の冷却能力低下を最小限に抑え、さらに荷役時などのエンジン停止状態でも稼動し続けられることです。冷凍機が安定して運転できることで、庫内は常に最適な温度を保ち易くなります。また、さらに展示車は以下の装置も備えています。
・加温帯である後室を温める装置として、オリジナルの電気式床加温装置
・庫内上部両側に設置したダクトファンを兼ねたコーナーLEDライト
・「温度の見える化」を可能にした庫内温度監視装置
・用途に合わせたモード選択が可能なスマートエントリーキー
まさに『ドライバーと環境に優しい』新時代の温度管理車です。

2.新法規対応ウィングトレーラ フルハーフウィングエーストレーラ(参考出品)

    2015年の保安基準改正により、ウィングトレーラが更に車両全長を延長して新登場しました。 サイド開口長は13.8m、内法長は13.9mです。飲料用パレット(1,100x900mm)を30パレット積載可能です。 従来のバラ積み緩和3軸車と比べ、全長は約1.3m延長されました。

東京モーターショー2015のご提案としてさらに以下の装置を装備しています。
・屋根にウィングの開閉や室内灯の電源用バッテリーを充電するソーラーパネル
・ボタン一つで昇降が可能なエア式ランディングギア
・中間軸接地タイプリフトアクスル
・ブレーキはEBS装置搭載

日本自動車車体工業会の東京モーターショー2015の紹介ページもご参照ください。

以上

 

お問い合わせ先:営業推進部    TEL:03−3474−5641