輸送用機器製造・販売の会社で?どうして「ばら」なのでしょう・・・・・・。
それは、昭和59年3月「味気ない工場をばらの園にし、働く従業員に潤いを」と、当時常務だった佐藤三樹三さんの発案と指導により、雪の降る中、社員8名の有志でばらの植栽をしたのが始まりです。ばらの為にと、従業員が仕事の合間?に、つるばらを巻きつけるポールやベンチ等を作り設置しました。現在まで、ばらの選定、肥料、消毒等も一切専門家の手を借りず、環境担当の社員が専従で担当しています。いつの間にか近隣の人から関東圏内はもちろん、甲信越、関西の方までご来場いただくまでに広がりました。ばらの種類は約400種類、1000本、つるばらが多いのが特徴です。

特に正門沿いのポール仕立て32本と、西門沿いフェンス仕立ての約100本は、大部分が大輪種で、そのボリューム感は、自慢のひとつです。1本に100も200も花をつけるのですから・・・・・・。

また、構内には目の高さに咲くように接木したスタンダード作りには、気品が・・・・。
会社の外周のつるばらは、5月中はいつでもご覧いただけます。でも、構内のばらをご覧になられたい方は、年に1度のばら観賞会」にどうぞご来場ください。開催は5月の第3日曜日です。



2014ばら観賞会開催のお知らせ