7月:フルハーフサービス(株)岩手工場開設。

7月:フルハーフサービス(株)茨城工場設立。

9月:アルミウイングボディ「Mシリーズ」内法幅拡大型発売。
12月:手動伸縮式ISO20・40フィートコンテナシャシトレーラ発売。

1月:上海駐在事務所開設。
10月:東京トラックショーに出展。
12月:アルミウイングボディ「新Mシリーズ」発売。

4月:フルハーフ九州(株)生産設備を拡充。
10月:東京モーターショーにJR31'ウイングコンテナを出展。

6月:日本軽金属(株)といすゞ自動車(株)の株式所有比率を変更。
7月:海外事業準備室開設。トレーラ事業部設置。
10月:創立40周年記念行事開催。

2002:スライド・ボルスターリフト
テレスコープ式リフト機構により素早い排出作業を実現。当製品にも当社の特許技術が生かされている。
11月:本社及び厚木工場、ISO14001認証取得。
5月:本社を神奈川県厚木市に移転。
12月:日本軽金属(株)といすゞ自動車(株)の株式所有比率を変更。
1999:センターアクスルフルトレーラ
フルトレーラに要求される高度な運転技術がなくても、セミトレーラ感覚で運転が可能な新発想製品。
2月:本社及び厚木工場、lS09001認証取得。
4月:日本フルハーフ販売(株)を吸収合併。本社を神奈川県横浜市に移転。
5月:厚木工場に部品電着塗装ブース完成。
5月:多摩支店開設
7月:厚木工場に完成車塗装ブース完成。
4月:フルハーフ・サービス厚木(株)設立。
6月:日本軽金属(株)がフルハーフインターナショナル・リミテッド社保有の全株式を取得。
12月:茨城工場をフルハーフ茨城(株)として独立。
8月:滋賀工場をフルハーフ滋賀(株)として独立。
7月:九州工場と九州フルハーフ車体(株)を統合し、フルハーフ九州(株)設立。
10月:工場、事業所等の統合により、フルハーフ車体(株)、フルハーフ岡山(株)、フルハーフ北海道(株)へ。
1月:岡山工場設立。

2月:岡山フルハーフ車体(株)設立。
6月:フルハーフ・コンテナ・サービス(株)設立。
10月:九州フルハーフ車体(株)設立。

6月:滋賀工場完成。
10月:フルハーフ国際会議を日本で開催。
5月:第1回ばら祭開催。
7月:北海道フルハーフ(株)設立。
10月:東部フルハーフ(株)及び西部フルハーフ(株)販売部門を統合し、
日本フルハーフ販売(株)設立。
3月:横浜に京浜コンテナサービスセンター開設。

1983:フルゲートリフター
キャスター付き台車の荷役に革会をもたらした同シリーズ。当社の看板製品と呼べるまでに成長した。
8月:神戸コンテナサービス開設。

6月:本社機構を厚木へ移転。中津第ニ工場にいすゞ完成車組立ライン完成。
9月:厚木工場に新リーファー工場完成。
3月:滋賀県甲賀郡甲西町に工場用地取得。
1979:航空コンテナ
バントラックから始まった製品群は海へ、そして大空へ。ここに陸・海・空のフルラインナップが完成。
1月:航空コンテナの製造販売開始。
7月:フルハーフパネル(株)設立。
4月:フルハーフ産業(株)設立。
6月フルハーフスチール工業(株)設立。
8月:厚木工場に恒温実験室完成。
11月:石岡工場完成。
12月:東部フルハーフ(株)、西部フルハーフ(株)設立。
11月:本社事務所、日軽金ビル(銀座)から神田の興和ビルに移転。厚木工場に資材管理倉庫建設。
3月:大阪サービス工場完成。厚木工場に保冷・冷凍車専用工場完成。
9月:厚木工場にバン型トラックボデーキット製造設備完成。
9月:試験研究棟(実験棟)完成。
5月:コンテナ第2ライン完成。
7月:フルハーフ車体(株)設立。
1969:ウイングトレーラ
省力化輸送のエースとして登場。基本パテント(特許)は日本フルハーフのものであった。
厚木工場第3期工事完成(艤装室と溶接場)。
1967:海上コンテナ
ドライ、リーファー(冷凍)をあわせて世界シェア実に50%超を記録。当社の一時代を築いた製品。
9月:厚木工場に海上コンテナ製造設備完成。
8月:フルハーフインターナショナルリミテッドが資本参加。
1965:バントレーラ
8月に国内初のパントレーラ第1号が完成。道路網の整備と共に、大量高速輸送の時代到来を告げる。
1965:冷凍車
コールドチェーンに先駆けて完成。バントレーラと共に日本フルハーフの技術力の高さを国内に示した。
10月:第12回東京モーターショーに初出品。
9月:神奈川県厚木市の内陸工業団地に厚木工場完成(第1期工事)。

1963年:バントラック
記念すべき初受注は10月のこと。
まだ厚木工場は建設途中であったため、日軽アルミの工場(東京)で34台が生産された。
10月:日本軽金属(株)といすゞ自動車(株)の折半出資により、米国フルハーフ杜の技術を導入し設立。



初めてのトレーラは、1914年に、デトロイトのグラティオット通りでカジ屋を営んでいたオーガスト・C・フルハーフと彼の職人達が1911年型T型フォードを使って作った。アメリカの貨物輸送の担い手となった偉大なトレーラの先駈けだった。まるで無声映画にでも出てきそうな、ひと時代前のカジ屋職人達が、湖にボートを運びたいというお客の注文に知恵を絞り、創り上げた第一号のフルハーフトレーラである。そして、1918年にはアメリカ・フルハーフ創業。まさにトレーラの発明でスタートした会社である。